真夏の海キャンプ (爪白キャンプ場)

高知県の爪白キャンプ場に行ってきました。


こちらは高知県の土佐清水市にある広大な芝生のキャンプ場。

キャンプ場は、管理棟やトイレ・シャワーがある車が乗り入れが出来ないメインの場所と、そこから少し離れた所の車が乗り入れ可能な2箇所に分かれています。

入場料はどちらも清掃協力金として一人一日 300円(小学生以上) 。車乗り入れの場合は一台につき1000円プラスです。

協力金を支払うとゴミ袋を一枚もらえ、帰りに捨てていけます。(なんとすばらしい!このシステムはほんとに助かります。)

この料金でこのロケーションのキャンプ場を利用できて綺麗な海で海水浴なども楽しめるのはほんとにうれしい!さすが高知ならではです!

私たちは迷わず車乗り入れ可能の方を選択。

こちらはトイレが少し遠いけど水道があるので不便を感じません。


広くて自由な感じです!

こちらのキャンプ場は2019年春頃に再オープンを目指して「スノーピーク」に再整備の基本計画策定を委託しています。

スノーピークが手を加えることで今後どう変わるか、楽しみですね!

キャンプ場の裏はグラスボート乗り場。

海水浴場までも歩いてすぐです。


魚もたくさん!


夜はゆっくり。

娘も焚き火を楽しんでます。


月もきれい


今回は次の日の朝一番でグラスボートに乗ってきました!

娘たちも大喜び!このグラスボートなかなかあなどれません!大人もワクワク楽しめます。

このあたりの海はほんとにキレイです。


キャンプ場に戻るとまたすぐに焚き火。

暑いのに二人でウインナーを焼き焼きしてます。


ホットサンドが焼き上がり朝食を済ませた後は海‼︎ 

  キャンプ場で知り合ったご家族と一緒に楽しみました。

で、思いっきり遊んだ後は日陰でゆっくりタイム。(大人のみ)


夕方に撤収を済ませて帰り道にある四万十の温泉に寄って帰りました。

次回はもう少し涼しい季節に釣りメインのキャンプでも訪れてみたいと思ってます。

GO OUT JAMBOREE 2016 出展してきました。

  
4月15日〜17日、ふもとっぱらキャンプ場でGO OUT JAMBOREE 2016に出展しました。

Ocho Campとしては、皆さんに直接お会いでき、商品を実際に手にとって見ていただける初めての機会!

気合いを入れて数日前から準備に取り掛かりました。

  
高知県からの長い道のり。

余裕を持って10数時間の行程です。

前日の夜に出発し、仮眠をとってしばらく走ると、いきなり目の前にドーン‼︎

富士山。

久しぶりに見ると圧倒的な存在感!

  
   
会場に着き、受付を済ませてブース設営。

  
  
 あーだこーだ言いながらこんな感じの店構えになりました。
  
ステージや

  
各ブースも着々と

  

夜は前夜祭。明日からの本番がたのしみです。

 
 当日はいい天気。

朝日にも出会えました。

   
   
スタートと同時に続々とお客さんがやって来ます。

   
   
たくさんの方とお話することができ、良い出会いがたくさんありました。

Ocho Campの商品の評判も上々!

自信につながります。

  
後から聞くと今年の入場者数は過去最高の8500人超‼︎

この人数が数日間同じ場所でテントを張りキャンプしているイベントというのは圧巻です!

   
   
夜には夜の盛り上がりが。

そして最終日…

 
   
残念ながら次の日は悪天候のため中止になりましたが、たくさん刺激をいただきました。

ありがとうございました‼︎

  
みなさんに直接お会い出来ることの素晴らしさをすごく感じるイベント出展となりました。また今後もいろいろな機会を作っていこうと計画しています。
またどこかでお会いしましよう!

ありがとうございました‼︎
  
  
四国に入りホッと一息ついたのでした。。

 

タペテチェアに新色できました!

 TAPETE CHAIR【タペテチェア】に4色追加です。

今回の4色はすべて無地。

そのうち2色は天然の草木染め。2色は白と黒の羊の毛、そのままの色。

シンプルに天然素材の質感と味わいを追求しました。

ひとつずつご紹介です!

  
インディゴ

  

 
メキシコではインディゴのことをアニールと呼ばれていて、昔から使われてきた代表的な天然染料のひとつ。

深いブルーに惹きつけられます。

  
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カーキ色

   
 uuee (ウエー)という植物です。
昔から彼らが使っている植物だそうでサポテコ語、スペイン語にもこの植物にあたる名前がないそうです。

メキシコの中でもオアハカ地方独特の植物。この植物で染めています。

なんと、このuuee(ウエー)は生産者さんの庭で栽培されていて染料として必要な分だけその都度摘み取り使っています。

  

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白と

 
グレー
こちらは、オアハカ市から車で約1時間半のミステコ地方のノチストランという場所の羊の毛をそのままに利用しています。

無染色。

   
 
白い羊と黒い羊。

各家庭が自宅周りで少数頭ずつ飼っています。

  
白はオフホワイトという感じ。

  
グレーは黒っぽいチャコールグレーという感じです。

  
糸を手紡ぎし、

  
自然の染料で着色。

  
時間をかけて手織りする。

写真の笑顔の素敵なご夫婦がこの小さな織り機で1枚1枚…

Ocho Campのチェアとスツールの座面を作ってくれています。

  
ご夫婦の家にある祭壇です。

今回のこの4色はGO OUT JAMBOREE 2016で初めてお披露目の予定です。

ぜひ実物の質感・色合い・手触りを。

出展します。

GO OUT JAMBOREE 2016 に出展が決まりました。

  
Ocho Campとして初めてのイベント出展となります。

いままでWEB上でしかご紹介できなかった商品を実際に手にとってご覧いただける機会です。

goout Jamboree 2016 に参加されるみなさん、ぜひOcho Campのブースに遊びに来てください!

みなさんとお会いできることを心からたのしみにしています!

ロゴのこと、デザインのこと

Ocho Camp で使われているブランドロゴやコミュニケーションツールなどのデザインは「Kitagawa Design Offece 」の北川正さんによるものです。

  
東京を中心に活躍する北川正さんは音楽家.工芸家.芸術家へのサポート(CDジャケットや展覧会のカタログの制作、本の表紙のデザインなど) や国際貢献事業や地場産業へのデザイン支援などのほか、デザイン専門学校とこども向けの工作教室の講師としても幅広く活動していて、気鋭のデザイナーとして知られています。

で、どうしてOcho Campのデザインを引き受けてくれたのかというと、実は幼稚園からの幼なじみなんです。

「うめ組」さん。

小学校は別々の学校へ通うものの中学でまた再会。中学時代は同じ陸上部だったということもあり一緒によく遊びました。

音楽や映画のことなんかを朝まで話し込んだことも度々。

ある日、彼が兵庫近代美術館で行われていた関西の若手美術作家の選抜展に誘ってくれ、一緒に観に行くことに。そこで展示されている作品群に強い衝撃を受けて、自分も美術家になりたいと思うようになりました。

高校は別々だけどアートに興味があった二人は美術系の大学を目指すという共通点から受験のためのデッサンを一緒に勉強するために美大の受験専門学校へ通ってました。

高校が別々なので放課後デッサン教室で落ち合って、一緒に描いて、電車で一緒に帰る。

というパターン。

彼は東京、僕は京都に進学。

それから20年以上音信不通…。

でも再会は、突然に。

僕自身、大学を卒業してから、作品を作り続けててずっとアート活動をしています。

数年前、東京のギャラリーで個展を開催しているとき、オープニングパーティーに彼が突然ひょっこり現れ、”びっくりした?”って。

20年以上会ってないのに彼はぜんぜん変わってない印象だし、全く違和感もなかったので意外と”びっくり”しなかった。

どうやら偶然、ネットで近日開催のギャラリー情報を見ているときに僕の名前を見つけてくれたみたいです。

アートとデザインの道で違う分野だけど、こうしてお互いがクリエイティブな活動を続けていられているということがすごくうれしいと言ってくれた。

この頃、彼はデザイン事務所を立ち上げ、独立したばかり。僕は高知に移住し、古民家カフェをオープンしたばかり。

それから個展の度に毎回遠くから駆けつけてくれるようになり、またちょくちょく連絡を取り合うようになりました。

新しくキャンプ道具のブランドをつくるときにはブランドロゴが必要になります。

やっぱりOcho Campのロゴはデザイナー北川正につくってもらいたい。

その頃はすでにたくさんの仕事を抱え毎日忙しい日々を過ごす彼に少し気後れしながらもお願いするとあっさり引き受けてくれることに。

それがこれ

  
Ocho Campのブランドロゴです。

Ocho (スペイン語で数字の8) の「O」とCampの「C」を合わせたロゴ。

アウトドア系のブランドらしく、双眼鏡やタープなどに使う自在金具もイメージできるようになっています。

洗練され、力があり、かっこいい。

さすが ‼︎  

と思った。

  
カタログや

  
レザータグ

¡ VIVA LA CAMP! とは 、フリーダ・カーロの作品タイトル  「VIVA LA VIDA 」(人生万歳・人生は素晴らしい) をもじった言葉です。

キャンプ万歳!・キャンプは素晴らしい!

  
焼印

   
 
布タグ

などなど。

「誇張した良く見せるためだけのデザインはしたくない。商品の持つ魅力を正直に素直に伝えるデザインをしていきたい。」

という彼の言葉を裏切らない商品をOcho Campは作り続けたいと思っています。

  

ヒヨコが来た!

本日、ヒヨコが到着しました。

今年は雌76、雄3羽。

もう何回目でしょうか。毎年の恒例行事となりました。何度見てもかわいい。

Ochoのカフェでは、自家製の自然卵でつくるランチやデザートをお出ししています。

ただいま成鶏、約120羽。

それに今日、79羽のヒヨコたちが加わりました。

  
前日に産まれたヒヨコたちが岐阜県から高知にやってきました。

産まれたてのヒヨコたちは飲まず食わずで48時間生きていけます。

その間に受け取ります。

こんな風に段ボール箱で遠路はるばるやって来ました。

  
ピヨピヨピヨピヨ。お互いを温めあいながら。。

  
 
飼育小屋に着いたらまず水と玄米を与えます。

産まれて初めて口にする食べ物がとても大切。

これは玄米飼育方といい、はじめに堅い玄米を食べることで腸が丈夫になり、なんでも食べられる強いニワトリになります。

腸の長さも長くなるようです。

最初の数日は玄米と水だけで育てます。

その後は発酵させた自家製飼料と野草。

輸入したトウモロコシや薬剤入りの合成飼料は、一切与えません。

主食は近くでとれた屑米と自家製発酵飼と野草。

それに近所の農家のみなさんからいただく野菜くず。例えば余ったダイコンの葉とかキャベツの外葉や薹が立った菜花とか。

エサとなる材料は自宅から半径500m内でとれたものばかり。

ニワトリは通常産まれてから6カ月で卵を産むと言われていますが、ゆっくり育てるのでだいたい8ヶ月ほどかかって産み始めてくれます。

  
初たまごが楽しみです。
 

「BE-PAL」4月号  No.430に掲載されました。

  
タペテチェアとタペテスツール、サラペキャンピングマットの3点を紹介していただきました。

  

 ありがとうございます。

ビーパルといえば僕にとっては大きな存在の雑誌。

10代20代の頃は、何度も何度も読み返すから気がつけば部屋に山積みになっていて手を伸ばすとすぐ届く状態になっていた記憶があります。

なかでも野田知佑さんの「のんびり行こうぜ」とシェルパ斎藤さんの「行きあたりばっ旅」には大きな影響を与えられ感化されてました。

20代の頃にバックパックひとつで全国をヒッチハイクでまわったり、フォールディングカヌーで日本の川を旅したり。ほとんどの旅が河原などでの野宿でした。

いろんな旅先で出会った、一人旅してる悩める青年たちは、大体みんな、野田知佑さんの「日本の川を旅する」や「旅へ 新・放浪記 Ⅰ」を読んでたんじゃないかなぁと思います。

まさに青春のバイブル。

うまれて初めて自分でローンを組んだのもクルマやバイクではなくアリーのフォールディングカヌーでした。

今こうやって高知に移住してきたのも四万十川を歩いて下ったり、カヌーで旅した経験からなんだと思います。

だから僕にとってBE-PALはとっても大きな存在。

人生の大切なことをたくさん教えてくれた教科書。

そんな思い入れがある雑誌がずっとあることがありがたいし、自分の作ったブランドが掲載されることは感無量。

ほんとにうれしい。

感謝です!