オフィシャルサイトリニューアルしました!

オフィシャルサイトを一新しました。

  
WE ARE は私たちOcho Campの思いとこれから目指す方向性を。

PRODUCTは商品の背景や、くわしい説明などを綴ってます。

これからみなさんにもっともっとOcho Campのことを知っていただけるように都度更新し、発信していきたいと思います!

Ocho Camp オフィシャルサイト

革職人を訪ねて

今日はOcho Campの革製品の製作をお願いしている大阪のTeha’amanaさんの工房へ行って来ました。
思えばもう30年来の付き合い。

和歌山県との県境にある河内長野市にある工房は、大阪といっても緑がたくさん残ってるゆったりとした環境の中にあります。

http://www.tehaamana.com/
昨年新築したばかりの工房はギャラリーも併設されて広々。

中はスッキリおしゃれです。

新製品などの打ち合わせに。

丁寧で確実な動き。

計る、切る、縫う。
変わらずいい仕事。

写真はひと針ひと針、ランタンループを製作中。

使っている革は、昔ながらの植物タンニンでなめす、ヌメ革。
使い込むほどに深みが増し味が出てきます。


時間が刻まれた跡。


小道具にもひとつひとつ存在感があります。
いいものは良い環境から作られます。

タペテスツールご紹介

TAPETE STOOL

こんにちは。
今日はOcho CampのTAPETE STOOL (タペテ スツール) のご紹介です!
座面はmade in Mexico
木製のフレームはmade in Japan
まずは座面のタペテの話から

メキシコのオアハカ州のテオテトラン デル バジェという小さな村。
一枚一枚、時間をかけて手作りで作られています。

この「タペテ」と呼ばれるメキシコ伝統の手織り物は、山、湖、光、大地、虹、鉱石、などの自然をモチーフにデザインされてるんです。

羊毛100%

メキシコ人の自然観から生まれたTAPETEは森が似合います。

レッドオークで作られるフレームは家具職人が一つづつ確認しながら仕上げていきます。
妥協のないしっかりした確実な仕事です。

使われている金具は真鍮製
フィールドでも大げさな道具を使わずポケットのコインがあれば調節できます。

ベルトは本革
座面、フレーム、金具、ベルト
すべての素材を吟味して質感のある物をつくります。

折りたたむとこんな感じに。

約2.5kg
使用時の座面までの高さは約38cm

キャンプシーンでのスツールは脇役的な感じもありますが、座面の大きさが40cm×42cmもあるのでメインの椅子としてゆったりと座っていただけます。

本物の素材だけがまとう佇まいや空気感を感じてください。

タペテスツール さらに詳しく

はじめまして 。

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 こんにちは。はじめまして。

2015年12月14日にオープンしたキャンプ道具の新しいガレージブランドの Ocho Camp (オーチョキャンプ) です。

古民家カフェのオーナーでもあり、そのカフェでは鶏舎からセルフビルドした鶏の卵を使って卵料理をだしている自然卵の養鶏家でもあります。

メキシコへは、美術大学の留学経験から今でも度々訪れ、現地で打ち合わせをしてキャンプギアに使うファブリックをつくっています。

高知県へ移住して約10年、これから田舎での日々の生活やメキシコへの旅の話、キャンプ道具制作の裏話などなどを綴っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。