キャンプ

【 PREMIUM JAPN 】に掲載されました

メイドインジャパンのプレミアム な情報を発信する、ウェブマガジン PREMIUM JAPN -プレミアムジャパン さんに掲載していただきました。

今回はOcho Camp だけでなくcafe-ocho8のことやメキシコとの関わりなどの背景も取材していただいています。

ありがとうございます。

コチラから → PREMIUM JAPN


真夏の高原キャンプ (姫鶴平キャンプ場)

高知県と愛媛県の県境、四国カルストにある姫鶴平キャンプ場に行ってきました。


こちらは、標高約1400m ‼︎

真夏でも「寒い!」を体験できる貴重なキャンプ場です。

クネクネ山道を登りに登り、やっと到着!


たくさんの牛たちがお出迎え。


ペグはシッカリ刺さりやすい地面です。

雨の後、水たまりが出来る箇所があるのでテント設置の場所選びは要注意です。

ここのキャンプ場は夕方から急に天候が崩れドカっと大雨が降ることが多いので到着早々に設置を終え一杯いただきます!

キレイな夕方

ほんとに涼しいです。


夜は串カツ。

娘たちも一緒に串に刺して楽しく仕込み。

美味しいし、お手軽だし、みんなでワイワイできるし、子供が仕込んでくれたものは口に入れるまで何を食べてるのかわからないのでゲーム性があるし、ビールに合うし…

キャンプ料理にオススメです!


夜はちょっと寒いのでテントの中でゆっくり。 

薄手のダウンやフリースを持っていったほうが安心です。
夜は涼しくてよく眠れました。


朝。

この風景を見るためにここに来たのです。



日も少しずつ高くなり、牛たちも活動的。


キャンプ場全景。

右の赤い点が高台にあるキャンプ場に設置されてる他のキャンパーのテント。

うちのテントサイトは左側の白い点です。(わかりにくい)


朝食を済ませ、ダラダラゆっくり(大人のみ)


昼寝の後。。

夕方、雨の前に撤収を済ませ、帰ります。


途中、須崎の温泉へ。

とてもいいお湯でしたよ。

また「寒い」を体験したくなったら来ます。

真夏の海キャンプ (爪白キャンプ場)

高知県の爪白キャンプ場に行ってきました。


こちらは高知県の土佐清水市にある広大な芝生のキャンプ場。

キャンプ場は、管理棟やトイレ・シャワーがある車が乗り入れが出来ないメインの場所と、そこから少し離れた所の車が乗り入れ可能な2箇所に分かれています。

入場料はどちらも清掃協力金として一人一日 300円(小学生以上) 。車乗り入れの場合は一台につき1000円プラスです。

協力金を支払うとゴミ袋を一枚もらえ、帰りに捨てていけます。(なんとすばらしい!このシステムはほんとに助かります。)

この料金でこのロケーションのキャンプ場を利用できて綺麗な海で海水浴なども楽しめるのはほんとにうれしい!さすが高知ならではです!

私たちは迷わず車乗り入れ可能の方を選択。

こちらはトイレが少し遠いけど水道があるので不便を感じません。


広くて自由な感じです!

こちらのキャンプ場は2019年春頃に再オープンを目指して「スノーピーク」に再整備の基本計画策定を委託しています。

スノーピークが手を加えることで今後どう変わるか、楽しみですね!

キャンプ場の裏はグラスボート乗り場。

海水浴場までも歩いてすぐです。


魚もたくさん!


夜はゆっくり。

娘も焚き火を楽しんでます。


月もきれい


今回は次の日の朝一番でグラスボートに乗ってきました!

娘たちも大喜び!このグラスボートなかなかあなどれません!大人もワクワク楽しめます。

このあたりの海はほんとにキレイです。


キャンプ場に戻るとまたすぐに焚き火。

暑いのに二人でウインナーを焼き焼きしてます。


ホットサンドが焼き上がり朝食を済ませた後は海‼︎ 

  キャンプ場で知り合ったご家族と一緒に楽しみました。

で、思いっきり遊んだ後は日陰でゆっくりタイム。(大人のみ)


夕方に撤収を済ませて帰り道にある四万十の温泉に寄って帰りました。

次回はもう少し涼しい季節に釣りメインのキャンプでも訪れてみたいと思ってます。